枚方京田辺環境施設組合は、
平成28年5月31日に設立された一部事務組合(特別地方公共団体)です。

事業の紹介事業の紹介

施設整備・運営事業者選定

可燃ごみ広域処理施設整備・運営事業者選定について

 DBO方式による可燃ごみ広域処理施設の設計及び建設、運営を行う事業者を選定するものです。

 なお、具体的な事業者募集に係る手続きについては、詳細が決まり次第、このページにてお知らせする予定です。

可燃ごみ広域処理施設整備・運営事業者選定委員会

 本組合では、可燃ごみ広域処理施設の整備及び運営を行う事業者の選定を公平かつ適正に実施するために、「枚方京田辺環境施設組合可燃ごみ広域処理施設整備・運営事業者選定委員会」を設置しています。  委員は、枚方京田辺環境施設組合可燃ごみ広域処理施設整備・運営事業者選定委員会設置条例に基づき、 (1)学識経験を有する者 4人以内 (2)枚方市職員 1人 (3)京田辺市職員 1人 (4)組合職員 1人 で構成されています。

委員会の開催

 第1回委員会 (平成30年3月12日 開催)  第1回委員会議事録【要旨】(116KB)

 ※第2回委員会以降の開催について

 本組合では、可燃ごみ広域処理施設の建設に向け各種業務を進めていますが、環境影響評価手続きにより実施している環境調査では、事業予定地付近においてオオタカの繁殖行動を確認しています。 今後は、引き続き環境調査を進めるとともに、造成工事を担当する京田辺市と連携しながら、猛禽類などに知見を有する専門家から助言を受ける機会を設け、助言に沿ったオオタカ保全措置の検討を行います。

 その内容によっては、施設整備に影響が生じることも考えられるため、当面は施設整備・運営事業者選定委員会の開催を見合わせます。 

 

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