枚方京田辺環境施設組合は、
平成28年5月31日に設立された一部事務組合(特別地方公共団体)です。

事業の紹介事業の紹介

環境影響評価

 環境影響評価とは

 本組合が整備する可燃ごみ広域処理施設については、京都府環境影響評価条例に基づく第1種事業に該当するため、同条例に基づく環境影響評価手続を進める必要があります。

 環境影響評価とは、事業の実施前に、その事業が環境にどのような影響を及ぼすかについて、調査、予測、評価を行うもので、その手続は段階的に、計画段階環境配慮書(配慮書)、方法書、準備書及び評価書の4つの手続きに分かれています。

 また、方法書手続のあとには予測、評価に必要なデータを得るため、四季を通じた環境調査も行います。 

 

環境影響評価の流れ

環境影響評価の流れ

 

 京都府の環境影響評価制度については、こちらをご覧ください。

 (京都府のホームページに移動します。)

 

 

 1.計画段階環境配慮書(配慮書)

 配慮書とは、事業の位置、規模等の構想段階において、環境保全のために適切な配慮をしなければならない事項について検討を行い、その結果をまとめた図書のことです。

  〇 平成29年4月10日

    計画段階環境配慮書の提出(京都府のホームページに移動します。)

  

  〇 平成29年4月25日

    計画段階環境配慮書の縦覧及び意見募集について (終了しました)

 

  〇 平成29年8月17日

    配慮書に対する知事意見(京都府のホームページに移動します。)

 

 

 2.方法書

 方法書とは、事業実施区域周辺の地域特性を踏まえた環境影響について、どのような項目を、どのような方法で調査・予測・評価をしていくのかを明らかにした図書のことです。

  〇 平成30年1月9日

    環境影響評価方法書の提出(京都府のホームページに移動します。)

 

  〇 平成30年2月2日

    環境影響評価方法書の縦覧及び意見募集と住民説明会については、
    こちらをご覧ください。 (終了しました)

 

  〇 平成30年7月4日

    方法書に対する知事意見(京都府のホームページに移動します。)

 

 

 3.環境調査

 環境調査とは、方法書に対する地域住民等の意見及び京都府知事意見を踏まえて、選定した項目や方法に基づいて、調査・予測・評価を行うものです。これらと並行して、環境保全のための対策を検討し、環境影響を総合的に評価します。

 

 

 4.準備書

 準備書とは、環境調査等で行った調査・予測・評価・環境保全対策の検討の結果を示し、環境の保全に関する考え方をまとめた図書のことです。

 

 

 5.評価書

 評価書とは、準備書に対する地域住民等の意見及び京都府知事意見を踏まえて、準備書の内容についての検討を行った上で作成した図書のことです。

ページの先頭へ